【シングルマザーの受験対策】限られた時間で子どもを合格に導く方法!?

2018/01/24

家事、育児、仕事、毎日時間に追われているシングマザーの皆さまは、本当にお疲れのことだと思います。

しかしそんな大変な生活を送るの中でも、子どもの受験について、大変だからと言って手を抜くわけにもいかず、しかし使える時間はない、そんなジレンマを抱えていませんか?

そこで今回は、時間がなくても大丈夫!シングルマザーの受験対策で子どもを合格に導く方法についてご紹介します。

シングルマザーの子どもは受験が難しい?

名門校への受験ともなると、面接に親が同行しなければいけなかったり、子どもの家庭環境や家庭の経済状況なども調べられてしまうことが多々あります。

この場合、いわゆる「片親」は不利であると昔から言われてきていますが、これは本当のことなのでしょうか。

実際、高度な受験が必要な名門私立学校の幼稚舎・小学校受験では、受験に親の離婚が影響してしまうことがあるそうです。

自分の子の学力がずば抜けて高ければいいのですが、他の子と結果が僅差であった場合、少なからず親の離婚歴が合格に影響してしまうこともあります。

親としては納得できない部分もありますが、子どもが小さいうちの受験では親が円満であることが一つの指標とされ、実際に片親よりも両親が揃っているほうが合格しやすいようです。

しかし中学受験ともなると、学力さえあれば家庭環境はそれほど加味されませんので、子供にはひたすら勉学に打ち込んでもらったほうがいいでしょう。




これならできる!シングルマザーの受験対策

では本題に入りましょう。

シングルマザーの家庭でも、子どもの学力がメキメキ伸びるような方法はいくつもあります。

塾に通う

定番は塾です。小学校高学年にもなれば、クラスの大半が通いだしている地域も珍しくくありません。

勉強に積極的な子であれば、進学塾に通うことで一気に学力が伸びることもあります。

実際に通塾前までは、クラスの平均よりちょっと下くらいの子どもが、クラスの上位になり、自分から有名校の受験を口にするケースもあります。

ただし塾の料金は決して安いものではありません。もし子どもにやる気がなければ大金をどぶに捨てるようなものです。

そのためまずは入塾する前には、塾の方針と子どもの性格がマッチするか、相性をチェックするのは必須でしょう。

「誰々が通っているから」「費用が安いから」といった理由で決めないことも、塾選びの大切なポイントです。

例えば、負けん気をバネに学力を伸ばす子であれば、競争率が激しく学力の高い子が集まる塾をチョイスすると良いですし、褒められて伸びる子はアットホームな塾がマッチするかもしれません。

まずは体験授業に参加してみたり、夏期講習など短期的に授業に参加してみて、子どもとの相性や講師の熱意などを調査してみると良いでしょう。

家で勉強させる

ネットが普及する前は、机に向かってひたすら参考書をこなす勉強でしたが、現在は家で楽しく勉強させる方法はいくつもあります。

代表的なのが、スマホやタブレットを使って、受験対策の無料アプリを利用したり、塾の講義を動画で見せるといった方法があります。

実際に驚くほどバラエティにとんだネット学習があります。例えば東京大学などの有名大学の学生が講義する動画も簡単に閲覧することができます。

これなら、塾に通うよりもお金をかけることなく勉強することができます。

ただしネットを活用した勉強のの場合、親が一緒に見ていないと「つい横道にそれる」ことも多いので、スマホやタブレットの扱いには注意しましょう。

苦手教科ばかりに意識を向けない

子どもの受験を見守る側として、どうしても点数のとれない苦手教科に意識が向いてしまうかと思います。

しかし、「得意分野を伸ばしつつ苦手強化を補強する」ぐらいの方が勉強の効率は良くなるでしょう。

個人差はあるのですが、勉強の際には、得意科目の勉強で勢いをつけてそのまま苦手教科に移行し、最後はまた得意科目に戻る、というようにすると子どもも受験勉強のストレスを減らすことができます。

できないこと、苦手なことばかりになると、勉強自体が嫌いなってしまうと考えるとわかりやすいですね。

子どものケアとサポート

最後に、受験する子どものケアとサポートについて考えていきましょう。

受験というものは、親だけではなく子ども自身にも大きなストレスを与えるものです。

「思ったように学力が伸びない」「合格できるかわからない」「親に相談したくてもお互いに時間がない」といったような心理状態は、子どもの精神に大きな影響を与えるでしょう。

確かに学校選びは将来においてとても重要なポイントです。ですが子ども自身がそのプレッシャーに押しつぶされては意味がありません。

受験に向かう子どもの状態は、仕事が忙しくともよく見てあげましょう。

「カリカリしていないか、ふさぎ込んでいないか。」

心理状態に明らかに影響が出ているようであれば、十分な休息時間を確保して、子どもの話をゆったりと聞いてあげましょう。

最低限の学費を確保

仕事に育児に忙しいシングルマザーにとって、子どもの受験まで手が回らない!という方も多いかもしれません。

そんな時には、勉強は子どもに任せておき、自分は子どものケアやサポートに回るという認識でもいいでしょう。

あれもこれもそれも、と、なんでも成功させようとするのは難しいものです。

子どもが塾に行きたいと言っても通わせることができるよう、最低限の学費を確保し子どもの自主性に任せるというのも一つの手ではないでしょうか。

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