私のまわりのずる賢いシングルマザー達

2018/01/24

私がシングルマザーになった時、周りにはたくさんのシングルマザーの方がいました。

元々の友人や、保育園のママ友、職場のお客様など。

そういった環境とまだ年齢も若かったせいで離婚することは全く怖くなく、むしろ離婚出来た時は新しい人生のスタートだと、とても前向きな気持ちになれたことを良く覚えています。

シングルマザーになるまで私が全く知らなかったことは様々な手当や助成金のことです。

結婚していた頃から私は資格を活かして正社員として勤務していましたが、離婚した瞬間から友達に手当について色々と教えられるようになりました。

母子家庭の手当や保育料が免除になることを私は全く知らなかったのですが、仕事をして収入を得ていた私は当然手当が減額されます。

それでもあるだけありがたいと思っていましたが、私の友人はいかにして満額支給されているのかを私に自慢のように語ってきたのです。

ある人は水商売をしていましたが、無職だと偽りの申請をして 満額支給されていました。

またある人は彼氏に養ってもらっていましたが、事実婚のような関係のため彼女は無職とし、やはり満額支給されていました。

私の周辺だけでも多くの方がこのような行為を平然ととしていたので、全国的にみたらまだまだ居ると思います。

特に保育園に関しては、月々の保育料がとても高かったため、仕事を探すふりをしてハローワークに通い、実際は彼氏に生活費をもらって昼間は無料で保育園に子供を預けているお母さんについては本当に腹が立つ事は多かったです。

私は仕事に行かなければならないので高い料金で保育園に子供を預けて、仕事を頑張れば頑張るほど手当は減額されます。

なので周囲で上手く手当をもらい、いい暮らしをしている人達を見るのがとても嫌でした。テレビで良くクローズアップされているような人達ばかりではありません。

本当にずるい人は多く、その人達と同じシングルマザーというカテゴリーに入れられる事が私は辛かったです。

ズルをするくらいなら、子供は自己責任で出産するのだから手当なんか無くてもいいのでは?と思ってしまうこともあります。

-シングルマザー日記