子どもを愛しながら充実した生活を送るシングルファザーの友人

2018/01/25

私の家庭は子供がひとり、そして妻の3人家族です。そして共働きです。

共働きのため、妻が仕事で中々帰って来ないときがあります。そんなとき、子供が泣きなまないときはかなり困り果ててしまいます。何甘ったれたこと言ってんだという声が聞こえてきそうですね。

そんな時に何時も相談するのが友人のシングルファザーです。

彼は子供が一歳の時に離婚してしまいました。

仕事に没頭していた彼はある日家に帰り着いたら、驚愕の光景を目の当たりにしたそうです。

一歳の子供と離婚届を置いて奥さんは家を出ていった体験をしました。

そのとき彼は、目の前が真っ白になりどうする事も出来なかったみたいです。

彼のお母さんに来てもらい子育てを教わりながら、子供が4歳になる頃には立派にシングルファザーになってました。

そんな彼だからこそ子育てについては色々相談出来るのです。

彼が何時も教えてくれるのは仕事に没頭しすぎるなとゆう事です。

忙しくても嫁や子供を気遣いしないと逃げられるぞと、俺がそうやったから後悔してるから第一にそれを言ってくれます。

後は子供は泣いていても誰が一番近くにいてくれるかはわかってるから、それがわかってたら自分が気持ち少し楽に子供に接する事が出来るようになった見たいです。

確かに子供はママが良いと言ってだだっ子になっても、一緒に居て抱っこしてると昨日パパが居てくれたからパパ好きと言ってくれた事があったなと感じました。

何かあった時の為にキッチンの配置や何がどこにあるかは知っておけと言われます。

キッチンに立たないと何がどこにあるかはわからない子供が待ってるので余計にパニックになる事があるから、知っておいたほうが何かと良いとゆうアドバイスをもらいました。

こう考えると世の中は不倫とかやってますが、奥さんは本当に大事にしてあげないといけないなとつくづく感じます。

子供との遊ぶ時間も大切に家族を守りながら、愛しながら生活しないといけないとゆう事をシングルファザーに学びました。

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