シングルマザーが起業するために必要なことの全て

2018/01/24

仕事だけではなく家事・育児もこなさなければいけないシングルマザー。

女性の社会進出が叫ばれている昨今でも、シングルマザーの賃金は少なく、働けども働けども暮らしぶりは良くなりません。

正社員で勤めても雀の涙ほどのお給料、なんて方も多いでしょう。

そこで今回、シングルマザーが思い切って起業し稼ぐために必要なことについてリサーチしました。




シングルマザーに起業をオススメしたい理由

ングルマザーがなぜ起業なのか、まずはその理由について考えてみましょう。

シングルマザーが稼げない理由はいくつかありますが、その中には女性であることという以上に「子供がいるため長時間働くことができない」ということが挙げられます。

会社員はどうしても、出勤率が悪い人や急な仕事に対応出来ない人については給与や昇進の評価が低くなってしまいます。

子供もまだ小さくて時短勤務しかできない、という方もいるでしょう。

しかし起業し自分が経営者となってしまえば、仕事スタイルは自由です。

起業にはもちろんいくつかのリスクが伴いますし、適性のない人が起業しても投資分を回収できないというケースも考えられます。

もしあなたがこのようなタイプであれば、シングルマザー起業家に向いていると言えるでしょう。

こんな方は起業に向いているかも!?


  • 負けず嫌いでタフ
  • 資金管理ができる
  • リスクマネジメントができる
  • 新しいアイディアを生む力がある

これらの項目に当てはまる方は、起業について一度真剣に考えてみることをおすすめします。

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シングルマザーが起業するための資金調達法

シングルマザーが起業するにあたって、大切なのは資金の調達方法です。

起業はそのほとんどが投資を必要とします。

また、会社の設立資金も必要でしょうから、少なくとも200~300万円のまとまった資金を用意しなければいけません。

ここでは起業に向けた資金調達法をいくつかご紹介します。

1. クラウドファンディングの利用

融資を必要とせず、比較的リスクの低い方法で始めたいのであれば「クラウドファンディング」を利用するという手があります。

クラウドファンディングは、多くの人から善意の寄付をいただく資金調達方法です。

しかしクラウドファンディングでは、企画書づくりや寄付してくれた方へのお礼なども考えなければいけないこと、事業自体も面白いことでなければ寄付が集まらないというデメリットもあります

2.貯金や慰謝料を利用する

最も健全な方法は、全くローンも組まずに自己資金で行うことです。

元々の貯金や、あれば離婚時の慰謝料を活用してもいいでしょう。

3.企業にスポンサーになってもらう

企業理念や事業計画を練り込み、「この事業で得をする人」に開業資金を貸し付けてもらうという方法もあるでしょう。

魅力的な事業であれば、無理な話ではありません。

女性や子供に関する事業であれば、同じような理念で動く大手企業や地元企業に打診してみましょう。

4.組合にして資金を集める

数人のシングルマザーで手を取り合い、お互い幾らかの資金を出し合って起業することも可能です。

しかし組合や団体になってしまうので、報酬の分け方や事業方針で意見が食い違うリスクもあります。

5.子育て女性起業支援助成金の利用

子育て女性起業支援助成金は、12歳以下の子供を持つシングルマザーであれば、起業のための融資を受けられる制度です。

ところが雇用保険加入が5年以上など制約も多く、全ての人が利用できるわけではありません。




シングルマザーが起業する方法

シングルマザーに向いている事業は、自宅でできるもの、拘束時間が短いもの、昼間に忙しさのピークを迎えるものです。

さらに起業においてリスクの少ないもの、比較的簡単に会社運営ができるものが望ましいでしょう。

そこで提案したいのが以下の二つの方法です。

フランチャイズ経営で簡単起業

現在、シングルマザー起業家を支援する取り組みとして、「フランチャイズ経営」で簡単に起業するという方法があります。

フランチャイズの開業支援を行なう会社の手を借りて、リスクの少ない経営法を学んだり、フランチャイズとシングルマザーをマッチングするサービスを利用するのです。

これなら起業の経験ゼロでも、安心して始められます。

最小資金で最大利益をうむ可能性がある起業

どうあってもリスクは最小限でありたい、それに資金集めも面倒、そんな方は最小資金で最大利益をうむ可能性がある起業にかけてみましょう。

例えば自宅で行うエステサロンやネイルサロン、雑貨販売、インターネットを駆使した在宅事業など「個人事業主」単位で行える事業であれば、最小限の資金で独立が可能です。

営業力と人柄があれば、自宅サロンは大盛況する可能性もあります。

女性の得意を生かす事業は、シングルマザー起業家におすすめです。

まとめ

シングルマザーが起業すると聞くと、なんて大胆なことをするのだろう!と驚く人も一定数いますが、実際に成功を収めている人も多々います。

例えば困っている子供や女性を助けるシェルターのような事業、女性の社会進出を助ける事業、自宅サロンや在宅ワークでも一定以上の成果を収めている現状があります。

会社員生活に無理を感じてみたら、一度起業について真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

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