通学で医療事務の資格を取得。これからの就職活動に活用

2018/03/21

私が医療事務の資格を取得したのは、33歳の時でした。

20~33歳までサービス業に勤めていたのですが辞めることを決意しました。

勤務時間が3交代で体の限界も感じていたので、病院ならある程度の時間外で済むだろうし、休日も決まっているからという理由で医療事務を選びました。

一生、使える資格で人気もありましたし・・。

最初は参考書などで独学も考えましたが、「通学での勉強」を選びました。選んだ理由は、資格取得後の就職サポートがしっかりしていることでした。

通学も週2回で、車で20分くらいの場所だったので苦にはなりませんでした。学費は10万円くらいかかったと思います。

が、独学にしなくて良かったと思うことは、その瞬間に質問ができること、同じゴールへ向かう友人ができたことです。

友人と言っても、学館に通っている時間だけなのですが、わからない箇所を話合ったりできましたので、誰にも相談できずモヤモヤした気持ちにはなりませんでした。

心の中では「私は絶対に合格してやる」と闘志もわいていました。

先生も経験豊富で、生徒がわかりづらそうな箇所を理解されているため、重点的に教えていただきました。

試験に出題されそうな問題も、プロの先生だからこそ信頼できました。

中間テストをし、現時点での実力も知らせてくれ、自分ではわかっていない苦手な部分を引き出してくれました。

そして、勤続期間が10年以上の生徒には助成金もありましたので、もちろん使わせてもらいました。

先生のおかげもあり、試験は1発合格でした。ただ、その後の就職サポートで自分の勉強不足が浮き彫りになりました。

医療事務のお仕事では1人暮らしが成り立たないほどのお給料だったのです。というわけで、せっかく資格を取ったのですが、まだ実際に就業はしておりません。

現在、結婚をしてパートをしておりますが、フルタイムで働ける環境になったならば、是非、医療事務の資格を活用したいと思います。

慣れれば、年齢に関係なく働けるので、いつか実現させたいと思います。

-資格を取ったその後