シングルマザーに「歯科助手」はオススメ?

2018/02/02

シングルマザーに歯科助手はオススメ?

一家の大黒柱として働かなければならないシングルマザーの方であれば、しっかりと収入を確保できる仕事に就きたいと考えるでしょう。

一方で、収入ばかりを優先して子供との時間が取れないような仕事ではなく、母親として子どもに寄り添い、学校や保育園での出来事をゆっくり聞いてあげたいという理想もあるでしょう。

ではこの両方を可能な限り満たして生活を送るには、どのような仕事につけば良いのでしょうか?

その答えのひとつに、「専門資格を持ち、専門分野で働くこと」が考えられます。

資格があることで収入でも有利になることは多いですし、さらに専門職であれば誰でも代わりがきくものではありませんので、それだけ待遇が優遇されることも考えられます。

ではこういった資格を持っていない人は、優遇されていない条件下で働くしかないのでしょうか?

優遇されていない条件で働くことは、安い給料であることも考えられるため、しっかり稼ぎたいのであれば長時間働かなくてはなりません。

そうなれば仕事を掛け持ちしたり、夜勤をしたりと、子どもと過ごす時間を削らなければなりません。

生きていくためには働くことは必要でも、育児や家族との時間のバランスが取れないと、何のために働くのか分からなくなってしまうこともあります。

だからこそ、資格を持つことで選択肢を広げることが大切なのです。

ここではシングルマザーの方におすすめする資格について、お伝えしていきたいと思います。

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資格はやっぱり就職の強い味方

歯科助手

やはり働くなら「資格」を取得することが一番です。

資格を取得すれば、専門分野で働くことができ、給料もしっかりもらえます。

でも今すぐに働かなければいけないのに、資格取得をしている時間はない。

ましてや学校に行ったり、高い受講料を払うこともできない!

そうなると、やっぱり諦めて安い時給で働くしかない?

いいえ、そんなことありません。

資格取得がすぐにできて、受講料もお手頃。取得をしたその日から専門職の即戦力としてしっかり働きたいママ向けの資格があります。

しかも残業が少なく、土日祝日休みが多いのも特徴です。これだけの好条件がついて、給料も安定していれば、ママにとって完璧な職場ですよね。

それは「歯科助手」という仕事です。

歯科助手と聞いても、いまいちピンとこない人も多いと思います。

そもそも歯科助手とはどんな仕事なのでしょうか?

どうして、シングルマザーにオススメなのでしょうか?

本当に好条件で働けるの?

ママが聞きたい、歯科助手について詳しくご紹介します。

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歯科助手とはどんな仕事?

歯科助手は、その字が表す通りで歯医者の助手のことです。

あなたが歯医者に通った時、まず受付に声を掛けますよね。歯医者の受付にいる人が、歯科助手です。

・具体的にはこんな仕事をします

受付対応や電話対応、カルテ作成や整理、患者の対応など、さまざまな業務を行います。

注意しなければいけないのは、歯科助手という名前ですが、医者のような治療行為は一切行えません。歯科医以外で治療行為を行えるのは、国家資格の歯科衛生士のみです。

患者に触れない範囲で医療器具のセット、歯科医や歯科衛生士の補助業務、業者への注文・確認などを行います。

そのため、事務業務以外の知識が必要です。

歯科助手になるためには

実は歯科助手は資格がなくても働くことができます。資格がなくても働けるのなら、今すぐに働けるんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、歯医者ではかなりの専門知識を必要とします。場合によっては診療の補助をすることもあります。

会計時には診察に応じて診療点数を計算して、金額を算出しなければなりません。

ひと昔前は、資格がない人を雇うことも普通でしたが、最近は専門性の高い仕事のため資格を持っている人を採用する傾向にあります。

そのため、資格がないと採用されにくいこともあるのです。

歯科助手として働くメリット

歯科助手メリット

歯科助手はフルタイムやパートといった勤務形態を選べるところが多いので、特に育児をしている女性に人気のある職種です。

歯医者という場所柄、清潔な職場が多いです。最近はとてもオシャレな歯医者が多いのも人気の一つです。

勤務時間は朝8時ごろ~夕方6時頃まで。

土曜日を診察日にしていることが多いですが、代わりに平日に休診日が必ずあります。日曜日と祝日が休診にするところが多いので、休みも分かりやすいです。

他の企業に比べて休みがしっかりしていることと、残業なども少ないのが歯科助手のメリットです。また歯科医は開業医も多いので、歯科助手の求人が多いのも特徴です。

どんな人が向いている?

一般的に、女性の仕事というイメージがある歯科助手ですが、歯科医の中にも受付=病院の顔と考える人が多いです。

そのため、一般的な接客スキルが必要です。ほかには予約変更へのスムーズな対応や、混雑時の患者への気遣いなどができる人が好まれます。

歯科医は、診察する患者が多いと、一人の患者とゆっくり話す時間を取ることが難しいです。そんなときは、受付で診療に対する労いや気遣いがあると、患者はより病院に対して安心感を持てます。

医者よりも受付にいる歯科助手の方が、歯医者へのイメージを決めるといっても過言ではないのです。

そのため、仕事に対して細かく気を遣える女性に向いている仕事です。

また子どもがいるママの場合は、小児歯科に力を入れている歯医者が子どもへの対応に慣れている点を評価して採用することもありますよ。

どうしたら歯科助手になれるの?

歯科助手なるには?

歯科助手になるためには、講座を受講します。通信講座なので、小さいお子さんがいる方でも安心して学べます。

期間は講座によりますが、2~4カ月ほどです。

歯科助手の講座によって内容は異なりますが、テキストとDVDなどを使用して勉強します。

最後に自宅で合否判定となる試験を受けます。添削を受け、点数が合格点に届くと修了証にて合格です。

このようにあまりハードルが高くないことがおわかりいただけると思います。

受講生の口コミ

では通信講座で歯科助手の勉強をされた方のレビューを見ていきましょう。

ゆういちママさん(28才/埼玉県)

子どもが幼稚園入園を機に、仕事をしようと思いました。けれども、それまで育児をしていた私にはやりたいと思える仕事がありませんでした。

ただ漠然と、子どものお迎えに合わせた仕事がしたいと思うだけでした。

ある日、歯科助手という仕事があることを知りました。求人情報を見ると、なんとパート勤務OK。これだ!と思って、応募するも、資格を持たないことを理由に書類選考で落ちました。

初めて、歯科助手という仕事があることを知り、急いで受講申し込みをしました。そこから頑張って勉強する日々。4カ月後に私は見事、歯科助手に受かりました。

今は小児歯科専門の歯医者で、可愛い子どもたちにいやされながら楽しく仕事をしています。もちろん、自分の子どもに合わせた勤務を組めることが何より一番大きなメリットです。

みゆきさん(31才/富山県)

妊娠をして、それまで勤めていたIT系企業を退職しました。育児中に私は社会と断絶されているのではないか…と、恐怖感に襲われました。

けれども、IT系は育児をしながらパートで働けるような職種ではありません。

でも、どうにか社会から離れず、働ける仕事はないかと探して見つけたのが歯科助手でした。専門性が高い仕事で、電子カルテが導入されている病院なら、パソコンスキルも役に立ちます。

私にはこれしかない!と思い立って、講座を受講しました。専門分野を勉強するのは、とてもやりがいがありました。

無事に合格をして、歯科医院での就職が決まっています。これからは育児に仕事に、しっかり取り組みたいと思います。

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