シングルマザーの婚活

『母親』であることと『女性』であること

『母親』であることと『女性』であること

これはとても難しい問題と言えます。

女性は本来ホルモンバランスによっての体調の変化が、一か月周期でやってきます。それは、人によって心のバランスにも大きく関わります。

また女性の心は、天候のように変わりやすいなどという男性もいますが、それは『女性』という性別に生まれた者の定めであると考えて頂きたいですね。

子供を妊娠・出産すると本来はその『女性』というチャンネルから、弱き幼子を守る『母親』というチャンネルに変わります。

男性には体験できない感覚なので、女性より母親であることを優先した、妻を大切にできない男性は、妊娠・出産後に浮気をしたなんてケースもあるでしょう。

しかしこの『母親』というチャンネルは、子供にはとても大切なのです。

母親から受ける無償の愛に包まれて、子供は心身ともに安心できる場所を得ます。反抗しても、自分を捨てない嫌わない保証があるから、子供はわがままを言ったり反抗したりできるのです。

家庭という安全な場所ではそうであっても、学校に通うようになれば否応なく、小さな社会を知り人間としての形成を始めるといえるでしょう。母親の元に帰れるという安心感は、子供にはとても大切なことです。

しかし、シングルマザーとして生きる母親には、そんな自分を支えてくれる柱となるべき、夫で父親がいません。

子供を生んだ後にホルモンバランスが整っていくと、また『女性』としての自分が顔をだしてきます。『女性』であれば、誰かに守られたい愛されたい頼りたいと願ってしまうのは、自然なことです。

しかし、後ろ髪をひかれるのは『母親』としての自分です。

シングルマザーは一生ひとりで、『母親』として生きていかなければならないのか?

そんなことは、断じてないでしょう。しかし、一人身の恋愛とは大きく変わっていることを、念頭に入れる必要はあります。

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子供のための父親探し

よく「子供の為にお父さんを見つけたい」と耳にすることがありますが、これは間違いです。自分が必要な相手に、子供のことも自分のように愛してほしいと考えるべきです。

そもそも子供にとっての父親は、別れた元夫です。育ててくれる母親を奪っていくように見える他人は必要ではないのです。そういう考え方からスタートするのは、自分が子持ちなのに男性を求めることへのうしろめたさが原因のが多くあります。

まずは、自分がその男性を愛してしまったから、これから子供と男性への理解を求めたいという『女性』的主観で、恋愛はするべきだと考えます。そして男性へ子供の事は交際前から告白しておくべきなのです。

偽りの関係は続きませんし、誰かを傷つける結果しか招きません。そして、子供を排除した考えを持つことは、子供への悪影響に発展する恐れがあります。

また、子供がいるなら付き合えないという考えの男性はあなたへの愛情も薄いのではないでしょうか。深入りして傷つく前に、前もって告白してから交際することをお勧めします。



子供のとの認識の共有

子供に対してですが、自分はあなたの『母親』であるけれど、『女性』でもあることの認識の共有が大切かと思われます。シングルマザーが一番に心配するのが、男性との間の『女性』の顔を子供に見せることへの嫌悪感です。

確かに、子供からすると普段見たことのない母の顔に、好感は持たないかもしれません。それは、自分だけの自分を無償の愛で守ってくれる存在だった人が、誰かに取られるのではないかという不安からくるものが大きいでしょう。

しかし、よく考えれば普通の家庭では、父と母であれど、夫と妻です。元は、愛し合い共に人生を過ごすことを決めた、男女だったはずです。
母でありながら、女であるという関係性は、本来の家庭にはあったことで、子供もそれを目にしていたはずなのです。

つまり、『女性』である『母親』の顔とは子供に害ではなく、当たり前の本来あるべき現象なのだと思います。

子供に対して『母親』であるときと、男性に対して『女性』であるときのメリハリをつけることが大切なだけで、恋愛することは自然な現象ではないでしょうか?

世間がどうとかは関係なく、自分と子供と男性と、嘘偽りない関係を築いていくために、自分の気持ちを大切にしましょう。『母親』であれ、『女性』であれ、あなたはあなたです。

恋愛7箇条

最後に、シングルマザーの恋愛七か条をまとめてみました。

  1. 自分のために恋愛をする。
  2. 子供を中心に考える。
  3. 男性に生活リズムを合わせてもらう。
  4. 誰にもをつかない。
  5. 子供を無理に、男性に会わせようとはしない。
  6. 恋愛したら、結婚と焦らない。
  7. 世間体を気にしない。気にするのは、子供の気持ち

離婚を経験したら、子持ちになったら終わりだという考えはこの平成の世では古いと言えます。

より自分らしく生きる姿を子供に見せられる環境も、子供には大切なのではないでしょうか?

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