シングルマザーの再婚・結婚のメリットとデメリット

2018/02/10

シングルマザーの再婚・結婚のメリットとデメリット。

子連れの結婚。

昔であればそれだけで白い目で見られることもあった、シングルマザーの再婚や結婚は、今の時代においてもそう簡単な事ではありません。

しかし、人生のパートナーを得たいという気持ちは、消えるものではありませんよね。

そこで、ここではシングルマザーの再婚や結婚のメリットとデメリットに迫ってみたいと思います。

シングルマザーの再婚・結婚 メリット編

まずは前向きにメリットから考えていきましょう。

精神的な安定を得られる

やはりこれが一番大きいのではないでしょうか。

自分の生活そして仕事、何より子育てに関しては、いくら情報の多い現代でも思い悩むことが多く、これまでは一人で「悩み」「考え」「調べ」「決断」していくしかありませんでした。

しかしパートナーができれば、そこに「相談」という項目が追加されます。

しかもそれは、専門的ではあるものの第三者でしかないカウンセラーへの相談でもなく、仲は良くともその生活を脅かすことはできない友人や家族親戚への相談でもありません。

共に生活を営み、一緒に生きていくパートナへの相談です。

そこから得られる精神の安定感は、

的確な答えが出ずとも、かなりのものであることは言うまでもありません。

経済的な安定を得られる

これもそうですね、お金は大事です。

子供をの面倒を見ながら働き、なおかつ、自分以外の人間も養うことになるシングルマザーの収入は、全国的に高い水準ではありません。

そこにもう一人パートナーが現れることで得られる収入の安定度は、もはや比べるまでもありません。

しかも経済的な安定は、

子供と接する時間が増えたり、家事やその他雑事に費やす時間を増やしてくれたり、または物質的な安定もそこに加わります。

子育ては、愛さえあればなどというきれいごとでは済まない側面がたくさんありますよね。

やはり人並みにお金をかけてあげられる、そんな経済的な安定が得られるということは、子供にとってもプラスしかないことだというのは言うまでもありません。

社会的な安定を得られる。

残念なことに、いまだ社会はシングルマザーというものに少なからずの偏見を持っています。

のみならず、信販会社の中にはシングルマザーであることを理由にローンを組めないという事例も、少なからずいまだに存在します。

また、これも非常に残念な事ですが、シングルマザーの子供、いわゆる母子家族の子供が就職に不利という状況もごく一部ですがいまだに残っています。

もちろん、社会全体がそんな偏見を持たないものに変わってほしいものですが、今すぐというわけにはいきません。

しかし、再婚や結婚をすることで、そういった事態は大幅に回避されます。

シングルマザーであることが社会的信用の低下につながるというような社会は、決して容認できない社会ですが、そういった現状が残っている以上、社会的安定を考えて再婚や結婚に踏み切るという選択肢もあるでしょう。

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シングルマザーの再婚・結婚 デメリット編

次は注意点、つまりデメリットについて考えてみましょう。

子供への影響

シングルマザーの結婚や再婚についてやはり子供への影響は除外して考えることはできません。

特にお子様が思春期を迎えた後の再婚は、それでなくとも不安定な年ごろである子供の心にどのような影響を与えるのか、その影響は予測がつくものではありません。

また、結婚や再婚を取りやめたのが自分の為だと思われるのも、子供への影響は小さくないのです。

よく「自分の幸せを子供のために犠牲にしてはいけない」という言葉を聞きますし、そういう風に言う人は少なくはありません、またそれは間違ってもいません。

しかしあなたの幸せに子供の幸せが含まれているならば、真剣に考えるべきことであることもまた、間違いのない事なのです。

周囲への影響

またシングルマザーの結婚については周囲への影響も考えなくてはいけません。

中でも、一番頭を悩ませることになるのは、パートナーの親類や家族に対する影響が一番でしょう。

何度も言いますが、偏見を持つ社会は認められません、しかし、やはり相手方の家族の中に自分の家の人間がシングルマザーと結婚することに偏見を持つ人がいるという想定はしなければいけません。

下手をすれば、パートナーの家族関係にひびを入れる結果になることもあります。

厳しい事を言うようですが、そこにはそれより厳しい現実があることもきちんと把握しておく必要があり、パートナーとの話し合いはそういった厳しい現実を見据えてシビアに行わなければいけないのです。

補助金の喪失

児童扶養手当、児童手当、ひとり親医療受給資格など、シングルマザーには多種多様な補助が存在します。

つまり、パートナーができることでパートナーの収入が加味されるのは言うまでもないことですが、同時にそういった公的支援は消失するということを念頭に入れなければいけません。

これを計算に入れていないと、下手をすると結婚した後に収入が減ることさえあります。

デメリットを把握すれば躊躇することではないのです。

現在日本の離婚率は右肩上がりで、離婚自体が珍しい事ではなくなりました。

それに伴いシングルマザーの結婚や再婚も珍しいことではなくなってきつつあります。

とはいえ、確かにそこにはメリットだけでなく越えなければならないデメリットも存在はします。

しかし、そのことをしっかりと把握し胸に刻んでおくことが重要であって、それを新しい幸せへの第一歩を踏み出す障害にしてはいけません。

デメリットをしっかりと把握したうえで、新しい幸せに勇気をもって踏み出すべきなのです。

愛する家族と一緒なら、越えて行けると信じて。

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