シングルマザーのため息。まだまだ「小さい」がとても「大きい」だった。

2018/01/24

昨日、子どもについて深く考えさせられる出来事があった。

最近私は3歳になる子どもの相手をあまりせず、ひたすらネット副業に時間を費やしていた。

昨日も同じく食事を済ませた後、スマホとにらめっこの状態になったのだが、急に子どもがうんちの体勢をしながら泣き出した。

まだ、うんちが教えられずトイレトレーニング中なのだが、いきむ体勢をしたらすぐパンツを脱がせておまるに座らせるようにしていた。

だが今回に関しては座らせてうんちが出てもなく一方で、どうしたのかと聞いてみるものの、ただひたすら泣き叫ぶだけ。どこか痛いのかと聞いてみたがそれも違うという。

少し落ち着いた頃にお風呂に入ったが、泣きはしないもののずっと寂しそうな顔をしていた。お風呂から出て、好きな本を持ってきて私に読んでと言ってきた。

膝に座らせて本を読んであげるととても喜んで嬉しそうな顔をしていたので、もしかしてと思い、「寂しくてさっきあんなに泣いたの?」と聞くと頷いたのだ。

「寂しかったのを我慢していたんだな。可哀想なことをした…。」と後悔の気持ちでいっぱいになった。

謝罪の気持ちも込め、絵本を3冊読んであげると、満足したのかすぐに寝てしまった。

寝顔を見ながら、まだまだ3歳だし小さいから何もわかっていないだろうと思っていた自分を責めた。とても寂しい思いをしていたのに黙っていたのだ。

それに、父親がいないことももしかしたらちゃんとわかっているが、「聞いちゃいけないこと」と幼いながらに理解していて言わないだけなのかもしれないと、色々なことが頭の中をぐるぐる回り涙が出てしまった。

いつもいつも頑張っている子どもの為に、週末はご褒美に遊園地に連れて行ってあげようと思う。

喜んでくれるといいなと寝顔を見ながら思う私だった。

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