シングルマザーの働き方を子供の年齢別にご紹介!

2018/09/01

シングルマザーの働き方にはさまざまなカタチがあります。

1番に考えたいのは子どものことですから、ここでは「子どもの年齢別で考えるシングルマザーの働き方」について提案したいと思います。

この先どうしよう、ここからどう進めばいいの?

と悩むシングルマザーの一つの指標になれば幸いです。




乳・幼児期の子を持つシングルマザーの働き方

まずは乳幼児期の子を持つシングルマザーの働き方ですが、ここで大切なのが「いつでも休める」「できれば子どものそばに居られる」「拘束時間が短い」仕事が適しています。

いつ病気になるかわからない乳幼児期では、いきなり8時間労働の正社員は難しいかもしれません。

かといってパートや短期的な派遣では安定した収入を得られません。

そこでおすすめなのが、「副業を利用する」こと。

現在、インターネットではさまざまな副業があります。どれも元手資金がほとんどいらないのが特徴です。

技術やスキルがあれば、サイトデザイン、建築設計補助、在宅秘書、在宅事務員、在宅コールセンター、プログラミング、ライティングなどさまざまな仕事が在宅で可能になります。

パートと併用することで、意外にも多くの利益を産むことができるでしょう。

将来に向けて資格を取る時間に当てるのもお勧めです。

宅建、ファイナンシャルプランナー、医療事務など実用的な資格を取っておきましょう。

小学生の子を持つシングルマザーの働き方

子どもは小学生になると、乳幼児期よりも丈夫になりますが「学童にいかせるのか」「留守番させるのか」という選択肢が出てきます。

小学生にもなると自分の意志が強く、学童は肌に合わず行きたくないという子もいるでしょう。

しかしどちらにせよ、この先の学費等を考えるとそろそろしっかり稼がなければいけません。

いつまでも保証のない仕事を続けるわけにも行きませんから、思い切って正社員の道を考えてみましょう。

もし乳幼児期の段階で副業が波に乗れば、そのまま起業するという方法もおすすめです。

実際に、シングルマザーが条件のいい会社に採用されるのはなかなかハードルが高いですから、正社員になる就職活動と同じくらい、起業について真剣に考えてみてもいいでしょう。

中学生の子を持つシングルマザーの働き方

子どもが中学生になると、もうほとんど親の手は必要なくなります。子どもも部活や勉学に忙しくなってくる時期ですから、そろそろ本格的に仕事中心の生活になってくるでしょう。

ただし、子供の休みに合わせられる仕事が好ましいです。

いくら大きくなっても子どもは寂しさを抱えていたりしますから、最低限土日は休める仕事がいいでしょう。そうなると、接客業やシフト制の仕事は向きません。

ここで生きるのが、乳幼児期に取得した資格です。

資格を十分アピールし、専門的な職について収入も安定させ大学費用を貯金しておきましょう。

高校・大学生の子を持つシングルマザーの働き方

ここからは本当にお金がかかる時期に突入します。

ここまで子どものケアを最優先して働いてきましたが、ここからは収入を上げるために邁進して行きましょう。

正社員としてスキルアップし順当に昇給するという正攻法に疲れてしまった時には、再び起業を考えてみましょう。

少ない資金で多くの利益を得られる事業はいくつかありますし、フランチャイズを利用して簡単に起業することもできます。

この時期は、「どうやったら子どもの学費を稼ぎながら生活できるのか」ということを常に念頭に置いて仕事について考えてみてください。

シングルマザーの働き方

子どもが小さいうちは子ども最優先で、成長していくたびに利益を優先するというのがもっとも望ましいシングルマザーの働き方ではないでしょうか。

お金に執着しすぎると子どもも疲れてしまいますが、最低限大学には進学させたいと思っているシングルマザーは起業も視野に入れつつ、実用的な資格を取得し効率のいい働き方を目指しましょう。




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