シングルマザーにおすすめする『携帯電話販売』のしごと

今回シングルマザーの方におすすめする仕事は、『携帯電話販売』です。

でも携帯電話販売ってどんな仕事でしょうか?

漠然とは知っているけども・・・具体的な仕事内容は知らないという方も多いのではないでしょうか。

そこで携帯電話販売の求人、給与、待遇、将来性について深掘りしていきましょう。

携帯電話販売の仕事をお考えのシングルマザーの方、ぜひチェックして下さい。

携帯電話販売の求人状況は増加傾向

携帯ショップの販売員はほとんどが派遣社員です。キャリアでも本社勤務以外は派遣社員と思ったほうがいいでしょう。

各キャリアで携帯ショップに販売委託するシステムが出来上がっており、直営店はほとんどありまあせん。なので、同じエリアに同じキャリアの店舗があっても、運営会社が違うというのはよくある話です。

電話番号を変えずにキャリアを変えることができるナンバーポータビリティが実施されてからは、各キャリアで激しい顧客確保の競争があります。

そこへ格安携帯も参入してきており、形態販売会社も競争の毎日です。少しでも他店と違うメリットを出すために色々なプランを打ち出し、販売員のサービス向上に努めてきました。

携帯電話の普及率も100%を超えており、ひとり一台の時代ではなくなりました。今は、顧客満足度を上げて顧客を囲い込む方向で業界は成長しています。

同様に、販売員にも商品に対する深い知識やマナーの徹底がなされ、より優秀な販売員を求めています。

結果的にショップ店員としても、働く場所は選択肢が増えており、就職や同業種内での転職もしやすくなっているといえるでしょう。携帯電話やスマホがなくならない限り、求人もなくなりません。

一方で、求人がなくならないというのは離職率が高いということでもあります。業界内の競争の激化により、店員にはノルマが課せられ、それを理由に離職する人がいるためです。

また、クレームが多いこともこの仕事の特徴です。ほとんどのお客様は納得していただけますが、なかには過剰なクレームをいってくる場合もあります。

そうした場合はやはり精神的な負担も大きくなります。しかし、売り上げを伸ばせば認めてもらえますし、クレーム処理を重ねることで自分の営業スキルを上げるチャンスでもあります。




携帯電話販売の給与

ショップ店員は、ショップを運営する会社により年収が違いますが、正社員として入社した場合、大卒で約20万円弱になることが多く、他業種に比べてやや低めの印象があります。

高卒の場合だと初任給は約17万円前後、短大、専門学校卒で約18万円前後になります。

派遣ですと時給になるので1200円~1400円といったところでしょう。

やはり、直接接客をする機会が多いポジションであり、覚えることも多く、仕事についていけない人はすぐにやめてしまう場合も多いので、時給は高くなっているようです。

正社員としての年収は約230万円~約320万円と開きがありますが、これもキャリアや代理店により異なるためです。副店長クラスともなれば、年収約450万円も夢ではありません。

ボーナスがある場合、20代後半の平均年収は約230万円、30代後半で約270万円、40代後半で約340万円、50代後半だと約360万円にまでなります。

やはり、年収そのものを見てみると低いのですが、販売店の店員はノルマがあると同時に売り上げに応じたインセンティブが付きます。

このことが平均年収のバラつきにも関係してきますが、要は個人の売り上げが良ければ年収に直結するということです。

派遣やバイトなどの場合、スタートの自給から一定期間で昇格・降格もあるので、下がる人もいますし上がる人もいます。

なかには時給2500円~3000円という人も折り、手取りで月50万円以上の人もいる世界です。もっとも、そこまでは数えるほどしかいないでしょうが、そうでなくても頑張り次第では30万円は目指せるラインといえます。

携帯電話販売の待遇、将来性

携帯ショップの店員として、待遇の良さは基本給に上乗せされる諸手当が多いことでしょう。

シフトがタイトなため、無遅刻・無欠勤の販売員にはローテーション手当が付きます。他にも役職手当や出張手当などを手取りでもらえることも多く、基本給の安さを手当で補っているという形です。

携帯ショップの販売員は、月に20時間ほどの残業を行うのが一般的ですが、この場合も必ず残業手当が支給されます。サービス残業が蔓延している中で十分な体制をとっている会社がほとんどです。

さらに各キャリアではそれぞれが独自に資格試験を設けて、店員教育の一環としています。試験は年2回ほど行われ、合格すればそのランクに応じた手当が付与されるシステムになっており、販売員のモチベーション向上につながっています。

一番下のランクでも、月7000~10000円ほどの手当がつき、最大で3~4万円にもなります。また、このランクは同一のキャリアならば別の店舗でも有効で、別の会社に転職しても手当が付くこともあります。

携帯業界は、今後も競争が激化するのなかで生き残って生きます。格安携帯の参入により、販売員の就職先の選択肢はさらに増えているのが現状です。

キャリアの機種も現行の4G回線の10倍の早さを誇る5G回線に対応したものが登場します。

常に最新の情報にアンテナを張り巡らせ、お客様に満足していただけるように頑張れば、結果はおのずと付いてくるでしょう。長く働くことを目指せばやがては店舗責任者への道も開けてきます。




-シングルマザーにおすすめのお仕事