シングルマザーにオススメの職業を目的別に考える。

2018/09/01

子どもが小さいと、安賃金のパートしかない?正社員なんて夢のまた夢?

そんなことはありません!

シングルマザーであっても、引け目を感じずバリバリ働いている女性は大勢います。

むしろ守らなければいけない家族がいるからこそ、責任と自信に満ち溢れ、働けるものです。

いざ働こうと思い、就職活動をしても、どんなところがいいのか迷っていませんか?

ここでは有資格だけでなく、資格を持っていなくても働けば資格を取得できる仕事もあわせてご紹介していきます。

またシングルマザーの方が働くために知っておきたい制度についても紹介します。




お金を優先!しっかり稼ぐなら

資格がある

  1. 看護師
  2. 薬剤師

専門職ですので時給も高め。

近所の病院で求人が出ていたら迷わず応募してみましょう。

働きながら資格を取得する

あまりいいイメージがない、と思う人も多いかもしれませんが、それはひと昔前のイメージ。

今は会社によってはノルマがなく、固定給のところもあります。

もちろん働けば、働いただけ、しっかり評価をしてもらえます。

福利厚生がしっかりしているだけでなく、女性の職場ですから子どもの病気などへの理解も得やすいです。

資格は働きながらでも、働く前でも取得可能です。

子育ての時間を優先するなら

資格がある

  1. 保育士
  2. 医療・介護・調剤薬局事務
  3. 調理師

比較的、パートでも働きやすい職業です。

就職前に、自分が働きたい時間をしっかりと伝えておきましょう。

働きながら資格を取得する

家事代行

ワーキングマザーが増えているので、家事代行サービスの需要はとても増えています。

子どもが保育園や学校に行っている間に、仕事ができるので、子育て世代にもってこいの職業です。

家事代行の講座を受けると資格を取得できますので、プロの技術取得と資格取得が同時にできます。

長期間働ける職場で安定を優先

資格がある

  1. 看護師
  2. 薬剤師
  3. 介護関連(介護福祉士

働きながら資格を取得する

マッサージ・エステ関連

整体師などの資格は、プロの元で働きながらなら資格を取得できます。

資格を持ち、手技を磨けば、開業も夢ではありません。手に職を持ち、働きたい人向けの職業です。

介護福祉士

国家資格ですが、実務経験を積めば、資格取得が可能です。

これからますます仕事への需要が高まるだけでなく、正社員として働けるというメリットが魅力です。

シングルマザーとして知っておきたい雇用政策とは

シングルマザーを雇用する際に国から補助が出ることを知っていますか?

厚生労働省が行っている政策で、特定求職者雇用発助助成金といい、雇用者に対して支給されるものです。

これを受けるにはハローワークや民間の職業紹介事業者などの紹介など、いくつか条件があります。

この制度を利用している会社は、一般的な会社よりもさらに就職しやすいメリットがありますので、覚えておきましょう。




シングルマザーであることをマイナス要素に取られないための、就活のコツ

本来あってはならないことですが、シングルマザーであることが就職活動にマイナスに働くこともあります。

そうならないように企業に前向きに取ってもらえるような、就活や面接のコツをお伝えします。

子どもと仕事、どちらを優先しますか?と聞かれたら

子どもがいることで、仕事で迷惑をかけることがあるかもしれないが、子どもがいることでより責任感をもって働けることをアピールしましょう。

企業の求める人材がなにかを予めリサーチしよう

就職で最も大切なことは、企業が求めている人材が何かをしっかり把握しておくことです。シングルマザーであっても、経験や知識、考え方がしっかりしていれば、当然企業は必要な人材として採用してくれます。

自分のスキルや適性をしっかり理解している上で、自分を売り込もう

自分はどんな仕事なら得意なのか、どんなタイプの人間か、しっかりと理解していますか?

適材適所という言葉がある通り、誰にでも得意不得意は必ずあります。

自分の長所短所をしっかり理解した上で、自分の能力を伸ばせる仕事を選んだことを伝えられると、面接官の印象もグッとよくなります。

最後に。

子どもがいると、子どもの病気で仕事を休んだり、行事で休みを取らなければいけないこともあります。

これを最初からマイナス因子と取る古い体質の企業も、残念ですが少なくありません。

そういった会社は、最初から選ばない、という判断も時には必要です。

良い企業に出会うため、リサーチをしっかりして就職活動に取り組んでください。

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