就職の困難もなく、安定収入の看護師になってよかった

2018/01/24

私ははじめ保育士になろうと思ったが辞めた。

親に相談したら少子化が進んでいるし、働き口がないよと言われあきらめた。

そして、会社員になるか考えたが、就職困難で、特にやりたいこともないのに面接のときその会社で勤める動機を聞かれて私のことなにも知らないのに不合格になる世の中。

そこで考えたのが人手不足でOLや保育士などより給料が良い仕事は看護師だと思った。

だから私は資格を取るために高校から専攻科までの5年一貫看護師になることができる学校に入学して20歳看護師になった。

看護師は専門職で、人手不足の病院が多いためどこでも就職できる。

私は高校生から看護師を目指したため実習や国家試験などで楽しい青春がなかったけど実習や国家試験をクリアして看護師になったら好きなことがたくさんでき自由だ。

特に休みは週末ではなく、平日も休むことができる。休みが多くて余裕があれば派遣をしてさらに稼げることもできる。

派遣までして稼ぎたいのは正直看護師の給料は働いて労働のわりには少ない。

そして世間では看護師は30万以上はもらっている印象だが実際はそんなにもらっていない。

世間一般の方は、注射や手術など看護師の仕事をすごいというが実際はオムツ交換・痰吸引など汚い仕事もたくさんあり、血液も扱うため感染の危険もある仕事もたくさんある。

でも、資格を持った以上は資格を生かして派遣をしたいと思う看護師は多い。

実際私も韓国に留学中、一時帰国で派遣の仕事をしてお金を稼いだ。もし資格がなければアルバイトをしなければならないが短い期間雇う企業は正直ない。

でも看護師は単発派遣という形で一日雇用も可能だ。そしてアルバイト雇用の時給賃金よりもはるかに金額が良い。

だから1週間働ければ相当の額になるから派遣の仕事はやりがいがある。

看護師はなることは大変だけどなったあと就職困難もなく安定収入が求められるため看護師になってよかったなといつも働きながら思う。

これからも好きなことするためにたくさんいろんなところで仕事していきたいと思う。




-資格を取ったその後