シングルマザーに「介護事務」はオススメ?

2018/08/30

最近では少子高齢化問題がニュースや新聞で毎日のように取り上げられています。

特に、ここ数年で一気に高齢化社会から超高齢社会に進んだことで、ますます介護現場の人手不足や年金問題が浮き彫りになってきました。

特に介護業界は、深刻な人手不足が問題となり、介護福祉士ケアマネージャー介護職員初任者研修ホームヘルパーといった介護系の資格を保持する方は、介護業界では渇望されているようです。

また少子高齢化が進む中、母子家庭の増加も話題にあがります。

理由としては男女雇用機会均等法が施行以来、女性の社会進出が活発になり、昔のように亭主関白・男尊女卑といった思想が薄れてきたことが考えられます。

こうった傾向が続けば、専業主婦という言葉もどんどん聞かない言葉になっていくのかもしれません。

個人的にはシングルマザーが増えることも、女性が自分らしい生き方を自由に選択できている証拠であると思っており、ポジティブに受け止めていますが・・・。

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シングルマザーの現状

女性が自分らしい生き方を自由に選択できている証拠としてポジティブに捉える一方で、あまり前向きに将来を考えられないということもあります。

看護師など一定の安定した収入と、場所を選ばずとも潰しが効くような資格を持っていない限り、子供を育てながら一人で育てていくのはとても大変なことです。

実際に問題として、10代前半で子供ができて結婚したが離婚してシングルマザーになったという話もよく聞きます。

子育てをするにはお金が必要です。普通に働くには養育費が足りずに、子供に黙って風俗で働く女性の方もいます。養育費の問題はそれほどにシビアなものです。

安定した収入を得るためにも、できれば潰しが効くような資格や経験がほしいものです。

では、シングルマザーの方の中でもどんな仕事がおすすめか、そして就職するにあたってどんな資格がおすすめか紹介していきったいと思いますが、今回は「介護事務」にスポットをあてて解説していきたいと思います。

介護事務とは?

そこでおすすめなのが介護事務です。

介護事務って具体的にどうするの?何をすればいいの?と疑問に思われる方多いでしょう。またなんで介護事務がおすすめなの?とも思うでしょう。

一つずつ説明していきますが、まず日本の現状としては高齢化が進行する中、介護問題が出てきます。

中小企業のメーカーが潰れることがあっても、社会福祉法人などの介護事業所が潰れることは考えられません。

介護事業は今後衰退することがまずないと断定してもいいでしょう。

となると介護をするか介護事業所の事務の職を選ぶと安定的に収入を得ることができそうです。

肝心の介護事務の仕事内容についてですが、主に介護請求の仕事がメインとなります。

介護事業所の利用者さんの,1ヶ月の請求金額を計算します。けれども、介護給付の制度があるのでその規則に則って請求をするのです。なのでもう少し踏み込んだ話をします。

介護請求については利用者さんの実質負担は全体の1割なのです。じゃあ他の9割はどうするの?ということですが、この部分は主に国に、国保連に請求します。

またこの請求についても利用者さんの身体、認知能力に応じて介護度が市町村より決定されるのですが、その介護度に応じて請求レベルが異なります。

なので、介護事務の実際の中身としては利用者さんの請求書作成以外に、国保連への請求書の作成、他に市役所への書類作成(介護度の決定申請をするため)などがあげられます。

そしてケアマネジャーの方や事業所の方との連絡を取り合ったりすることが業務のメインとなります。

難しいようにも聞こえますが勉強すればわかりますので、構える必要はありません。

ただ、ネックなのは介護業界の制度が頻繁に変わるのでそれに対応しなくてはならないということです。けれども、資格自体は簿記よりも簡単なのでとっかかりやすいのです。

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介護現場での仕事内容

先ほども紹介したように介護事務の仕事としては直接利用者の方と触れ合うことが多い受付事務を任されるか、本部で請求や市役所への申請書の作成をするかのどちらかです。

まず前者ですが、介護事業所に勤務し、利用者さんが利用したサービスをチェックする必要があります。

特にデイサービスやショートステイを利用した方は食事をその日何食摂ったか、そして送迎バスで来たのか、また入浴をしたかどうかなど、各サービスを受けたか受けてないかをしっかりと介護員の方とコミュニケーションをとって行く必要があります。

また、入所や退所の手続きは本部の人が行うことがありますが、それに対応することがあったり、利用者さんの家族が来た時は受付の対応をしたり、車椅子を押したり、など事務以外の仕事もすることがあります。

一方で本部の介護事務については主に書類作成がメインとなります。基本的に頻繁に担当する事業所に訪問することがなければ、受付事務の方と日々の,利用者のサービスの利用状況をチェックしておく必要があるのです。

資格取得にオススメのスクールや講座、教材は?

仕事内容がわかったところで、ほとんど事業所の事務の方は主婦の人が多いです。仕事内容としては1ヶ月を通して同じ内容なので、ルーティンワークなのです。

仕事から長期間離れていた方でもとっつきやすいので、どんな年齢の方にも無理なく続けられる仕事でしょう。そしてほとんどの場合に、残業をすることがあまりないので無理なく続けられる仕事です。

それでおすすめの介護事務ですが、仕事にしようとする場合資格があるとなお採用されやすいですし、入社した後にとっつきやすいです。

おすすめの勉強方法ですが、ケア資格ナビで講座や教材など検索することができます。

無理なく自分のペースで進められる講座もありますし、自分一人だとサボりがちになってしまう、子供もある程度大きいから、週1で家を空けても大丈夫という方であれば通学コースを受けるといいでしょう。

自分の住んでいる地域にある講座検索し、資料を請求できます。気に入った講座があれば申し込むことも可能です。

安定した収入を得るためにも、そこまで難易度の高くない介護事務の仕事はおすすめです。

今後何かを身につけておきたい、それに自分の親の世代、または自分が介護をしてもらうことになった時に少しでも安く済ませられるように知識を身につけておきたい、という人にもおすすめです。

まずは、資料請求をしてみて自分に無理のない範囲で試験勉強ができるか考えてみましょう。

安定的に収入を得たい、安心したいあなたへ

シングルマザーの方や、独身の女性の方でも、今後安定して収入を得たい方にとって介護事務はおすすめです。

都会でも地方でも就職口はあるので、なるべく関係する資格を持っているとブランクが長くても採用されやすいのです。介護業界は人手不足というのもあるので、事務員としてサポートできるでしょう。

また介護事務員として勉強し、経験を積む中でもし介護をする機会があれば数年勉強と経験を積むことでケアマネジャーの資格を取れるようになるかもしれません。

より収入につなげることもできますし、チャンスになります。ぜひ働き方に悩んでいる方はチャレンジしてみて下さい。

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