シングルマザーに「看護助手」はオススメ?

2018/02/02

シングルマザーの方にもオススメする資格・・・、それは「看護助手」です。

ではなぜ看護助手がおすすめなのか?深掘りしていきたいと思います。

特に『資格を取るべきか迷っている方』、『就職に繋がる資格が欲しいけど、どの資格をとったらいいかわからない。』

そんな方はぜひお目通し下さい。

では、はじめて行きましょう。

まず・・・

看護助手は今や病院になくてはならない存在です。看護師不足が叫ばれている今、特に需要は高まりを見せています。

医療に関する仕事ってなんだかハードルが高そう。

私は勉強が苦手だから。

そんな声が聞こえてきそうですが、実際はどうなのでしょうか?

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看護助手とは?シングルマザーの方にもオススメできるその理由

看護助手とは?

看護助手の仕事を簡単に言うと、「医者や看護師の補佐をする」仕事です。

看護助手のポジションにある人が、効率的に動くことにより、医者や看護師さんはより医療行為に集中できるというわけです。

具体的には、入院している患者さんの世話をしたり、備品や薬剤の準備、器具の点検など、様々な仕事をおこないます。

現在、医療関係の仕事は人手不足が深刻で、医者や看護師だけではなかなか仕事が回らないというのが実情なのです。

人の命を預かる大切な仕事なのに、人手が足りないというのはかなり問題ですよね。

そこで政府が

積極的に看護助手を雇うように病院側に働きかけているんです。

看護助手は医療行為はできない

看護助手に国家資格はなく、厳密には無資格でも働くことが可能なため、医療行為はできません。

そのため、医療の仕事に初めて就く人にとっては、最初の一歩として最適な仕事になります。

ただし、無資格でもいいと言っても実際には何も知らない人を雇うということはほとんどありえないので、資格講座で認定資格を取るのは必須となっています。

医療行為ができないというのは最初のハードルが高くないということなので、シングルマザーの方や別業種から挑戦したいという人にとってはとてもオススメできる資格です。

看護助手の需要・就職に有利?

近年では、どの業界も機械化が進んでおり、人手不足は機械で補うという方向に変化が起きています。

しかし、医療の仕事は人の生死に関わる以上、安易に機械化することはできません。

病院では慢性的に人手不足が続いており、常に人材を求めている状況です。

将来病院が無くなることはまずありえませんので、先行きが不安で手に職をつけたいという人には特にオススメです。

1人で子育てに奮闘するシングルマザーの方や、今の仕事に将来性を感じない人にこそ挑戦してほしい職種です。

医療に特化したスキルや知識を要求されるこの仕事は、なによりも「安定」という面でメリットは大きいです。

結論として、

安定性、需要、医療に特化した資格であるということを考えて、看護助手の需要は高いと言えます。

看護助手の難易度は低い?資格取得について

看護助手の難易度

高い需要があり、医療系の仕事の取っ掛かりとしても最適な看護助手ですが、難易度や取得方法についてはどうなのでしょうか?

いざ挑戦したいと思っても、今までと違う分野の仕事に就くというのは不安が多いものです。そして「難易度はどうなのか?」、「挑戦する価値はあるのか?」など気になってしまうのは当然です。

ここでは看護助手という仕事の難易度、取得方法、そして就職後についてお伝えしていきます。

看護助手の難易度

医療系の資格には、医者、看護師、看護助手、医療事務、などたくさんの資格があります。

看護助手は医者や看護師の手助けをする立ち位置の資格なため、難易度は低めです。

どこの協会の認定資格を取るかによりますが、「全国医療福祉教育協会」の試験を例に出すと、合格率は60%~80%となっています。

資格取得のための講座やスクールで、しっかり勉強すればほとんど落ちることはないでしょう。

通信講座での勉強が可能なので、忙しいママさんや社会人の方でも安心して取得可能です。

就職後について

医療の道に進む最初の一歩として、看護助手は最適ということをお伝えしてきましたが、この資格を取るメリットはもう一つあります。

就職後に「看護師」の道に進みやすいということです。

看護師になるためには専門学校などに行くのが一般的であり、学費も高額なため、ママさんや社会人の方には正直厳しいでしょう。

そこで、まずは看護助手の資格を取り、医療施設に就職することにより、働きながら学ぶ。ということが可能になるのです。

病院によっては上位資格である看護師の資格取得のためのお金などを補助してくれる制度もあります。知識と経験においても、メリットは大きいです。現場を経験できるわけですから。

医療系の資格はたくさんありますが、看護師という道に進むために、これほど最適な資格はありません。

看護師になれば給与水準も上がりますし、上を目指していけるというのはモチベーションアップにも繋がります。

看護助手は働き方も選べるメリットが多い資格

将来性、安定性、難易度を加味したうえで、看護助手は非常にメリットの多い資格です。

医療系の仕事は休みがなくハードなイメージがありますが、看護助手の場合はフルタイムだけでなくパートタイムでの求人募集も多いため、働き方が選べるというメリットもあります。

自分にしかできない人助けの仕事をしながら、更に上も目指せる資格。それが看護助手です。

この機会に看護助手の資格取得に挑戦してみて下さい。

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