シングルマザーに「ネイリスト」はオススメ?

2018/01/22

母親になるとついついおろそかになってくるおしゃれや美容ですが・・・

自分が思っているよりも男性は女性を、『女』としての意識をもって見ているものです。

シングルマザーはある意味、異性関係はフリーです。そして子供は綺麗なお母さんが好きなもの。

シングルマザーの中には、多忙な毎日の中、スキンケアを怠らず、忙しくてもヘアーサロンにはいく方は少なくないでしょう。

しかし、一番生活が見える部分は・・・『手』です。

家事をしていると、どうしても手のケアを続けることは難しですね。

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趣味から仕事へ

ネイリスト

ネイルサロンに毎月通うのは、金銭的にも時間的にも大変な負担です。

でも、今では自宅でジェルネイルができるグッズも売っていますし、ネイルアートのデコレージョングッズは100円ショップで安価に買える時代。

そうです。自分で趣味がてらネイルを始める人が増えているのです。

そしてそんな女性にお勧めしたいのがネイリストです。

ヘアメイクエステティシャンアロマテラピーとならんで資格としても、そして職業としても、女性にともて注目されています。

最近では、ネイルアートのサロンも増え、ヘアーサロンと一緒になっている所も多くあります。また、自分の爪にアートを施し、ブログなどのSNSで拡散して、自宅で個人開業する主婦もいます。

実際に筆者の友達筋にも、施し自宅サロンとして利用して安価でネイルを行い、口コミで拡げていく方もいます。最初はおこずかい程度からでも、将来の収入は自分の技術次第です。

ネイルをする女性の層の広がりと、お気に入りのネイリストに出会えたら、必ずそこに通うリピート率の高さは、他の職種とは違い、顧客を得やすい強みでもあります。

では、趣味と実益を兼ね備えるネイリストにはどうしたらなれるのでしょうか?

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ネイリストとは?

そもそも、ネイルはまつ毛エクステなどの技術職の免許が必要となるものとは違い、国家資格を有する職業ではありません。

個人で技術と知識を磨いて、「ネイリストです」と名乗ることも可能なのです。

しかし、サロンで働く場合や自分で顧客を開拓し自宅で行う場合では、やはり他人の身体に触れるという責任として、知識を持っていることが信用に繋がります。

そこで、知識や技術を測る基準として設けられているのが民間資格です。

また就職時には「ネイリスト検定2級以上」を採用条件に掲げているところが殆どです。フリーのネイリストも、検定で2級以上を取得していないと、信用問題としてなかなかプロと名乗ることは難しいと言われています。

ネイリストを目指すなら、資格の取得が必須といえます。

ネイリストの資格について

エステティシャンメリット

各種団体によって名称は違いますが、一番代表的な民間資格として、『一般財団法人日本ネイリスト検定試験センター(JNE)』が行う「ネイリスト技能検定試験」があります。またこの資格は1~3級まであります。

1級を取得すると国際ライセンスと同等レベルとみなされ、理論の理解やネイル技術も高く、プロ中のプロとしてサロンで活躍できるレベルだという認定がなされるのです。

またネイリストとして収入を確実に得るためには、この1級を目指すことが必要となってきます。ただ1級の取得は簡単ではなく、理論はまだしも、技術に関してはそれぞれのセンスによるところがあるため、普段からセンスを磨くことを求められます。

次に2級ですが、サロンなどに入って十分に働ける技術を持っているという認定レベルです。ネイルケア、チップ&ラップ、アートをサロンワークで実践できることが要求されます。

つまり、2級があればサロンで普通に働く事が可能でしょう。

最後に3級ですが、これは初級にあたります。ネイルケアの手順が正しく行えることが合格基準とされ、ネイリストの基礎知識を持っているかの認定です。

ジェルネイルが人気?

最近ではジェルネイルの人気がめざましいことから、「JNAジェルネイル技能検定試験」もできたようです。こちらは、初級と上級の二階級で、初級はジェルネイルに関する基礎。カラーリングの基本ができる事が認定基準です。

上級は両指10本のネイルケアとカラーリングをプロレベルで行えることが認定基準とされています。

ネイリストの資格取得の為には?

ネイリストは誰にでもできるものではないでしょう。

好きだから勉強すればできる、というジャンルではないかもしれません。基礎知識に関しては独学で書籍などを読むこともできますが、必ずネイルアートの技術が問わるからです。

真剣にネイリストを目指すなら、技術を磨く必要もあることからネイルスクールに通うのが一般的かもしれません。

しかし通学が必要となるとシングルマザーの方にはハードルが高くなってしまうかもしれません。そこで土日講座や夜間講座を利用する方法もありますので、うまく日程を調整すれば、子育てや仕事とスクールを両立することが可能です。

ネイルスクールでは技術・知っておくべきネイルの基礎知識の指導・施術に必要な道具もスクールで用意してもらえます。

通学が難しい場合は、通信講座を利用する勉強方法もありますが、資格取得やプロへの確実な道を目指すなら、ネイルスクールに通うことが必須だといえるようです。

今や、ブームではなく、女性の美意識の一つとされる、ネイルです。デイサービスでご利用者にネイルをするという画期的な試みもあるように、爪のおしゃれで年代問わずに女性の心持は変わります。

センス・技術・忍耐は必要な特別な職ではありますが、「好きこそものの上手なれ」とも言います。

いついかなる時でも、自分らしく生きられる場所をもとめて、やりたいと感じる道を歩み続けることが、自分をより輝かせてくれるはずです。

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