収入アップのためにちょっと難しい資格に挑戦。シングルマザーにおすすめの資格。

2018/02/11

仕事しながらの子育て、子育てしながら仕事。

限らた時間でこなす仕事で貰える給料は、想像以上に少ない。

そんなつらい状況だからこそ、少し難しい資格を取って収入アップを目指してみませんか?

まずは簡単に取れる資格・・・も良いですが、ちょっと難しいからこそ差別化できることもありますよね。

例えば、

難しい資格だから持っている人が少ない・・・だから『求人需要が高い』・・・つまり『収入アップ』が見込める。

こんなロジックです。

では『収入アップ』が見込める資格を深掘りしていきましょう。

シングルマザーの平均収入

まず最初に、シングルマザーの平均収入について把握しておきましょう。

「厚生労働省の母子家庭世帯等調査2011年度」によりますと、シングルマザーの方々は収入が低くなりがちなパートやアルバイトの方が多く、平均年収は180万となっています(月収15万円です)

あくまで平均年収ですので、個人差はありますが、シングルマザーのおよそ半分の方が年収180万円を越えていないとされています。(年収125万円以外の方々が半分です。月収だとおよそ10万円です)

※生活保護の方、児童手当は除きます。

それらの収入から、生活費、税金やお子さんの教育費が差し引かれていきますので、実際の手取りはもっと少なくなります。

では収入が少ない原因を考えてみましょう。

やはり一人何役もこなさなくてはならないため、仕事にさける時間がすくなってしまうことですね。

限られた時間しかない=労働時間や業種が制限される

では、こう考えてみて下さい。

働ける時間が短いなら、時給が高い仕事をすれば良い。

例えば、時給1000円で5時間の労働の場合、日給5000円ですが、時給が1800円なら日給9000円にまでアップします。

でもそんな高い時給ってあるのか疑問に思うことでしょう。

次では収入アップの方法を学びましょう。

収入をアップする方法

結論から言います。資格を取りましょう。

それも効果的に収入アップにつながる資格です。

ちなみに年収アップはいろいろな相乗効果が見込めて、家計の食卓もグレードアップ!お子さんにかけられる教育費もグレードアップ!!と多くのメリットをもたらします。

RPGで例えるなら、威力の高い技や武器を装備できて、今まで倒せなかった敵がいとも簡単に倒せるようになる感覚が現実でも味わえる感じですかね。

今までよりもお金の制限が減りますので、より快適に生活をすることが可能です。

しかし資格を取るにはお金も時間も、努力も必要です。いろいろな不安や疑問を抱くかもしれませんね。

充実した生活を送り、子供の教育費も出してあげたいけど、資格の選び方がわからない、勉強する時間帯がない‥‥初期費用が心配などなど。

こういった不安を払拭するために、資格取得についてもう少し深掘りしていきましょう。

資格の支援制度

まず資格を取る際の初期費用ですが、母子家庭であるシングルマザーの場合、資格取得支援制度を利用することができます。

これは資格取得にかかる費用を助成してくれるもので、自己負担が少なくなります。

大まかには、「母子家庭自立支援教育訓練給付金」「母子家庭高等職業訓練促進給付金等事業」があります。

簡単に説明すると「母子家庭自立支援教育訓練給付金」は、資格にかかる費用(テキスト代やセミナー等の受講料)を6割まで負担してくれます。

※ただし、12,000円~200,000万円までと範囲が決められています。また、20歳までの子供を育てているひとり親などの色々な条件があります。

一方で「高等職業訓練促進給付金等事業」とは専門機関で1年以上学ぶ必要がある資格を取る場合に一定の金額が支給されます。(看護師や美容師、歯科衛生士などはこれに該当します)

場合によっては最大で10万円支給されますので、自分はどこに該当するのかを調べる必要があります。

お住いの役所で申請相談ができますので、自己負担を軽減するためにも、必ず活用しましょう。

収入アップが見込める資格

それでは、おすすめの資格を3つご紹介させていただきます。

登録販売者

登録販売者とは、各都道府県が実施する試験をパスすることで取得できる公的資格です。

登録販売者は、ドラックストアで一般用医薬品の第二類・第三類の販売ができます。

ドラックストアで販売をする際には、薬剤師または登録販売者の常駐が義務付けられているため、登録販売者の需要は高いといえます。

また大手ドラッグストアの求人件数が増加していることからも、将来的にも明るい状況と言えるでしょう。

さらに登録販売者の資格をもってドラックストアで働き、キャリアを積むことで店長など要職につくことも可能でしょう。

難易度はそれほど高くなく、地域による格差はありますが、ここ数年の平均合格率は45%前後で推移となっています。

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宅建士(宅地建物取引士)

宅建士は、不動産取引を公正に行なうための国家資格です。

不動産売買、賃貸に関わらず、宅建士の有資格でなくてはできない業務が数多くあります。言い換えれば、宅建士の資格は不動産取引に必須と言えます。

また宅地建物業を行なう場合、会社の大小にかかわらず、5名に1名の専任の宅建士をおかなくてなります。

今後は、5名が3名、3名が1名と宅建士の設置義務はさらに厳しくなることが予想されます。(宅地建物取引主任者時代は7名に1名だったと記憶しています。)

このように宅建士の設置義務が厳しくなれば、宅建士の需要はさらに高まることが予想されますが、将来的にも価値の高い資格と言えるでしょう。

さらに宅建士の資格を持っていると、資格手当が支給されるケースがあります。月2万円としたら年24万円になりますので、資格手当だけで、月給1ヶ月分が支給されることになります。

難易度については、民法や宅建取引業法といった法律関連となるため、簡単とは言えません。

しかし、半年程度しっかりと準備すれば合格することも可能ですので、収入面や将来の安定性などを考慮すれば、チャレンジする価値は十分あるでしょう。

わかりやすく丁寧な教材で人気国家資格合格へと導きます。

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FP(ファイナンシャルプランナー)

FPは、国家資格であるFP技能士(1~3級)と、民間資格である日本FP協会が認定する資格(AFP・CFP)があります。

保険、銀行、不動産と幅広い業界でFPの知識は活用することができます。

また保険や資金計画といった個人の相談、講師としてセミナーや講演会に登壇することも可能です。

就職、独立のどちらのケースにも対応できる汎用性が高い資格と言えるでしょう。

今回は敢えて簡単ではないけども、収入アップ見込めて将来性がある資格にクローズアップしてみました。

子育て、仕事、家事など一人何役もこなさなくてはならないシングルマザーの方だからこそ、将来を見据えて、資格取得にチャレンジして下さい。

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努力に無駄はありません。努力したことは、将来の収入アップや仕事の安定につながるはずです。

資格を取得して、収入アップを実現しましょう。

-シングルマザーにオススメの資格