シングルマザーの副業はデザインの仕事がオススメ。 

シングルマザーの副業は『DTPデザイナー』と『Webデザイナー』がにオススメ。 web_job

シングルマザーが「収入の安定や収入のアップ」を実現するために、副業を考える方は多いハズ。

それも自宅で出来る副業(仕事)は大きな魅力でしょう。

在宅の副業であれば、子どもを自分のそばで見られますし、通勤の心配もありません。

そこでシングルマザーにおすすめの『在宅で出来る副業』を具体例を交えて紹介していきたいと思います。

在宅で出来る副業

在宅で出来る副業というと、意外にたくさんの種類の副業がありますので、たくさんの中からどんな副業を選べばよいのかは、結構骨の折れる仕事になります。

そこでオススメの副業の探し方は、

月にどれくらいの収入が欲しいか目標を立て、その目標と自分が出来そうな副業で探すと的が絞れます。

ただし、在宅での副業でも、経験者優遇や資格保有者優遇という募集条件もあります。

今は経験や資格がなくとも、まずは資格を取ってまずは仕事を始めるという方法もあります。

センスを活かす仕事

シングルマザーが在宅で副業を始めるなら、時間をかけずに成果で収入アップ出来る仕事がオススメです。

時間給の副業では、結局安い時給で長い時間拘束されたり、成果(出来栄え)が良かったとしても高い評価はもらえません。

成果報酬の場合、

毎回の仕事をキチンとこなして実績を積んでいけば、徐々にあなたの仕事への評価が上がり、収入アップにつながります。

そこでおすすめするのが、単純作業の副業ではなく、あなたのセンスを活かした仕事を探してはどうでしょう?

センスを活かした副業の例には、『DTPデザイナー』『Webデザイナー』といったクリエイティブ系やハンドメイド作品を個人売買する副業もあります。

中でも、クリエイティブな副業はクラウドソーシングといって、企業がインターネットを使って業務を請け負う人を募集して、受注した人は在宅で業務を行い納品するという働き方が出来ます。

IT系のプログラム開発やライティング、データ入力など、本業の職場で使っているスキルを副業に活用できたり、逆にスキルに自信がない人でも受注できる業務もあります。

DTPデザイナーってこんな仕事

クリエイティブ系在宅ワークには、『DTPデザイナー』という職種があります。このDTPデザイナーも在宅でも出来る副業です。

DTPとは、「Desktop Publishing」の略称で、デスクトップはPC、パブリッシングは出版を意味し、主に紙媒体(雑誌やパンフレットなど)の原稿作成、編集、デザイン、レイアウトなどを行うことです。

『DTPデザイナー』は資格が必要な仕事ではありませんが、作業を行うには専用のソフトを使用するため、ソフトに関する専門的な知識や技術が必要になります。

代表的なソフトとして、Adobe社のイラストのデザインはイラストレーター、写真加工はフォトショップ、画像配置にはインデザインなどが使用されています。

「イラレ」や「フォトショ」などと略称で呼ばれていることが多いのですが、聞いたことがある方もいるいるでしょう。

『DTPデザイナー』は専用ソフトを使って、印刷物のデザインをする仕事になります。

DTPデザイナーになるには

DTPデザイナーになるために、取得しなくてはならない資格はありません。

ただし、イラストレーターやフォトショップといった専用ソフトを使う仕事ですので、最低限こららのソフトを使いこなせるスキルは必要です。

そのためクライアントによっては、資格者を優遇するケースも実際にあります。

『DTPエキスパート』や『DTP検定』はDTPに関する知識・技術が問われるため、取得することで業務に活かせるでしょう。

これは『DTPデザイナー』に限った話でありませんが、仕事を円滑に遂行するには、クライアントを納得させるデザインセンスやスタッフとのコミュニケーションスキルも重要になってきます。

知識や技術を磨きなら、経験値をアップしてより高度な仕事を目指すことで、安定、高収入も見込めるのが『DTPデザイナー』です。

『DTPデザイナー』になりたい!

初心者でも安心。すぐに実践できるスキルを身につける。

公式サイト:『たのまな』の『DTPデザイナー講座』

Webデザイナーってこんな仕事

『Webデザイナー』は、ホームページをデザイン、作成するのが主な仕事です。

またクライアンとの折衝や要望に沿ったデザインや機能性を提案することも必要です。

仕事は、企業のHP、通販用のHP、個人のHPなどがターゲットとなります。

『Webデザイナー』の経験を積むことで、Webクリエイターとして活躍することも可能ですので、将来性もある仕事と言えます。

Webデザイナーになるには

『Webデザイナー』ですが、『DTPデザイナー』と同様に専門ソフトを使った職種になります。

『DTPデザイナー』と同じく、デザイン系の作業には「イラレ」や「フォトショ」を使用します。

大きな違いは、HTMLとCSSの知識が必要になります。

HTMLとCSSは、ホームページを作成する上で必要な知識で、Adobe社のドリームウィーバーは使いこなせる必要はあるでしょう。

はじめて耳にする方は、難解に感じるかもしれませんが、通信講座やスクールに通えって勉強するれば、誰にでも習得できるものですのでご安心下さい。

また自力で書籍の熟読や実際にWebサイトを制作して修得することができます。

Webデザイナーの資格としては、『Webデザイナー能力検定試験』があります。

スタンダードとエキスパートに分かれ、Webサイト制作のデザイン能力とWebページのコーディング能力が認定されます。

クリエイターは資格よりもスキルが要求されるケースが多いものの、実務経験に加え、それを証明する資格があれば、副業や転職にも有利です。

『Webデザイナー』になりたい!

初心者でも安心。すぐに実践できるスキルを身につける。

公式サイト:『たのまな』の『Webベーシック講座』

気になるDTPデザイナー、Webデザイナーのお給料

最後に、誰もが気になるお話、お金の事です。

在宅で副業の場合、『DTPデザイナー』『Webデザイナー』は案件単位の報酬です。

具体的な報酬例として・・・

Webデザイナーの場合、サイトをデザインして数万円~

DTPデザイナーなら、紙媒体(A4チラシ)のデザインで2~3万円程度

のお仕事があります。

DTPデザイナーは紙媒体の仕事なので、将来性を心配する声もありますが、まだまだ仕事の需要はあります。

Webデザイナーは、希望者が多く競争が激しい業界ですが、仕事の量もたくさんあり、これから参入する人もたくさんいるようです。

どちらの仕事もはじめるにあたり、習得しなくてはならない知識や技術はありますが、特別難しいものではありませんので、目的を持ってしっかりと取り組めばだれでも習得できるはずです。

そして、経験を積み知識や技術が向上すれば、報酬は大きくアップしますし、将来的に独立も可能なのが大きな魅力です。

はじめは少し不安に感じる方も多いのですが、時間の融通、給与、将来性を考慮すると、『DTPデザイナー』『Webデザイナー』はオススメの副業となります。

ぜひチャレンジして下さい。

資格があれば、就職に有利なことは少なくないはず。

通信講座『たのまな』では、合格保証制度・質問は無制限・たのまな就職転職サポート制度・各種割引制度など・・・

受講生を手厚くサポート!!

どんな資格あるの?就職に有利な資格は?

まずは無料の資料請求からはじめて下さい。

ヒューマンアカデミー通信講座[たのまな]公式サイト

-シングルマザーにオススメの資格